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    ママ相談 キッチンの安全対策どうしてますか?

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      赤ちゃんの寝顔

      ハイハイができるようになって動き始めると
      家の中のいろいろなものが危険に感じてしまいます。
      その中でも勝手に入られて特に危険だと感じる場所はキッチンでしょう。

      包丁・ナイフをはじめとした刃物類
      ガスや油をはじめとした火の元
      口に入れると大変な洗剤や漂白剤

      キッチンは子供の目線からすると
      好奇心をくすぐるおもしろい場所なのです。


      皆さんの安全対策はどうでしょうか?

      出来れば入れないようにする。
      今はゲートもいろいろあります。
      もし入ってしまったとしても、
      引き出しや開き戸が開かないように
      いろいろなストッパーを使うのもいいです。


      我が家は突っ張り棒で取り付ける、メッシュタイプのチャイルドガードを
      つけています(50センチくらいの高さの物)。
      背の低い私はまたぐの大変ですが、2歳になる上の子が登ったり
      転がり入ることもないし、ずり這いの下の子もぶつかって
      顔をけがするようなことはないです


      ずりばいの頃なら、私は来て欲しくないときだけ大きめのおもちゃ箱を置いていました。
      もう少し大きくなったらキャリーケースに適当な重しを入れて寝かせておいてました。


      我が家はつけられない間取りなので、何もしてないです。
      危険なものは全部排除済みで、わざと
      「開けて遊んでもいい棚」をつくったりしてました。
      そこで遊ぶこともあれば、他の棚で調理器具(ボウルとかです)を
      出してきて遊んだりもして、2歳近くなったころには
      遊び倒して飽きたのか、あまり危険を伴う事はしなくなりました。


      安全対策といってもストッパーやゲートを購入する家庭もあれば、
      大きなもので通せなくしたり逆にどうぞ開けてくださいと
      いった状況を作って飽きさせるといった技ありなアイディアもありましたね。


      それと依然の記事子供用の柵よりもっとお手軽で簡単な安全対策
      ご紹介した人口芝を利用するのも効果的です。ゲートや障害物と違い、
      キッチン周りのスペースを確保できるのでママの料理の邪魔にもなりません。


      対策はさまざまですが、なにも対策しないということだけは止めてください。
      ウチの子はおとなしいからとかいつも目を光らせているから
      といった過信は思わぬ事態を生むかもしれません。


      最後にそんなヒヤリとした体験を語ってくれたママのお話を一つ。

      友人が昔、うとうとしてハッと気付いたら、
      歩き出したばかりのお子さんが包丁を手に下げてニカッと笑ったそうで、
      「血の気の引く音ってわかるのよ!」と話してました。

      その時は幸いお子さんも怪我などなかったそうですが、
      その話聞いた友達連中でストッパーつけてなかった人は早速買いに行ってました。


      私も想像したら血の気が引きました。
      posted by: | 子育て相談まとめ | 16:58 | comments(0) | - |

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